沖縄宮古島で宮古そばとビーチを堪能してウミガメと泳ぐ

ウミガメ

1日目:空港から来間島へ

梅雨明けの宮古島、7月。昨年10月以来の沖縄。

空港を出ると蒸し暑さがすごい。やはり東京とは違う空気。

まずは空港でレンタカーを借りて、来間島を目指す。周りがさとうきびだらけの道を走っていく。
さとうきび畑

来間大橋の手前に駐車スペースがあったので、車を駐めて海へ。海への道が沖縄らし感じでワクワクする。
来間大橋

木のトンネルを抜けると海と来間大橋が見えてくる。
来間大橋

海に出ると綺麗な水に一気にテンションが上がる。しばらく海を眺めていたが、暑さにやられて一旦車に戻り来間大橋を目指す。
宮古島の海

来間大橋を景色を堪能しながら進みます。
来間大橋

来間大橋に着くとカフェやお店が並ぶ場所に到着。まだあまりお腹が空いていないので、来間島を一周してみることに。

長崎浜

しばらく進むと長崎浜という小さなビーチに到着。

広さ100mくらいの小さなビーチ。やはり水がきれい。
長崎浜

来間島プライベートビーチ

次に長崎浜から1kmくらい先にある来間島プライベートビーチへ移動。

来間島プライベートビーチは長崎浜より大きく、浜辺に出る直前はトンネル風の道。
来間島プライベートビーチ

来間島で泳ぐならここのビーチが良いかもしれない。ただし、シャワー等の施設はないので、泳いだ後がちょっと大変そう。それでも、静かでいいビーチ。
来間島プライベートビーチ

ビーチにいたヤドカリ。
ヤドカリ

竜宮城展望台

次に島をぐるりと反対まで行き竜宮城展望台へ。ここは、観光客が多かった。

展望台を階段で一番上まで登れば、来間島側から来間大橋と宮古島が一望できます。
リュ宮城展望台

あおぞらパーラー

喉も渇いてきたので、スムージーが有名なあおぞらパーラーへ。
あおぞらパーラー

沖縄定番のマンゴーと、ラズベリーのスムージー。喉が渇いているのもあってとても美味しいです!
スムージー

来間島は島自体がそれほど大きくないので、島一周はすぐにできます。お店はあおぞらパーラーがある辺りに数件あるくらいです。

1日目:来間島から伊良部島へ

来間島から次に伊良部島へ。宮古島周辺の島の中では一番大きい島です。

伊良部大橋は途中で大きく湾曲しています。全長3,540mで、通行料金が無料の橋としては日本最長の橋です。
伊良部大橋

渡口の浜

まずは伊良部島NO.1ビーチの渡口の浜へ。

弓なりの浜が広がっていてここも当たり前の様に水がキレイ。海の家的な施設もあり、ビーチパラソル等も借りられるので、施設がそろったところで泳ぐならここがおすすめ!
渡口の浜渡口の浜

通り池

次によく見るとつながっていなくて島になっている下地島の通り池へ。

ここは上から見てもキレイな池ですが、海とつながっていてダイビングスポットとしても有名です。
通り池

駐車場から通り池までは歩道が整備されていますが、まるでジャングルの中を進んでいく感じです。
通り池までの歩道

1日目:宮古島へ戻り古謝そば屋でみやこそばを食べ夕日を見る

再び伊良部大橋を渡って遅めの昼食をとるために、みやこそばの有名店「古謝そば屋」へ。

古謝そば屋


ランチタイムの混雑を避けようと14時過ぎに店に到着しましたが、行列ができており30分ほど待ちました。

じゅーしーがセットになった宮古そばセット¥800円。トッピングでてびち¥130円をつけました。
古謝そば屋の宮古そば

古謝そば屋は製麺所も併設していて、自家製麺です。あっさり目で魚介よりもとんこつの味が強めですが、とてもさっぱりしたスープです。

実はあまりにも美味しかったので、帰りに宮古空港のお土産店で古謝そば屋の宮古そばセットを買ってしまいました。

パイナガマビーチ

遅い昼食後は一度ホテルに戻り荷物を置いてから、歩いて数分のパイナガマビーチへ。運転から解放されたので、オリオンビールを飲みながらゆっくり散歩。

パイナガマビーチへの目的は夕日。ビールを飲みながら夕日を見るのは格別でした。
夕日

2日目:シュノーケリングでウミガメと一緒に泳ぐ

シギラリゾート近くのわいわいビーチでシュノーケリングツアーに参加。

ウミガメと珊瑚鑑賞のツアーに参加しました。

海に潜って少し泳いでいると野生のウミガメがたくさん泳いでいて、簡単にウミガメと一緒に泳げます。10匹以上は常にいるとのことで、何匹もウミガメを見ることができました。

100%野生のウミガメに出会えるのでおすすめです。
ウミガメウミガメ

シュノーケリング後はシギラリゾートのフードコートで昼食をとり、宮古島最北端の池間島へ。

2日目:池間島

池間大橋
池間大橋を渡ってすぐのところに飲食店やお土産物屋があるのでそこで休憩。飲食店の2階から池間大橋と宮古島がよく見えます。左側に見えている島は大神島です。橋はないので船でしかいけません。

カギンミ浜(池間ロープ)

池間島をぐるっと回って池間大橋の反対側くらいにあるのが、秘密のビーチカギンミ浜。

ロープを伝って降りなくてはならないので、通称池間ロープとも呼ばれているらしいのですが、現在はロープを使わなくても降りられます。

岩場に囲まれていて、本当に隠れ家という感じです。水もとてもキレイです。
カギンミ浜(池間ロープ)カギンミ浜(池間ロープ)

ビーチに降りる手前の道路沿いにビーチパラソルのレンタル屋がありましたが、シャワー等はないので注意が必要です。

2日目:宮古馬牧場と海中公園

池間大橋を再び渡って宮古島に戻り、宮古馬牧場へ。

日本在来種の宮古馬が放牧されている癒しスポットです。とても人懐っこい馬です。
宮古馬

奥には海が見えて開放的な場所です。
宮古馬牧場

つづいて海中公園へ。

館内に入り階段を降りていくとガラス越しに沖縄の魚を見ることができます。
海中公園の魚

3日目:東平安名崎

3日目は宮古島最東端の東平安名崎からスタート。

東平安名崎の先端には灯台がありますが、近くの駐車場から歩いて少し距離があります。
東平安名崎

灯台の上からの景色は素晴らしいです。

3日目:カフェ新香茶と大和食堂

東平安名崎灯台への行き帰りで歩いてかなり喉が渇いたので、近くのカフェ新香茶へ。

さとうきび畑のなかにぽつんと素敵なカフェ新香茶があります。
新香茶

店舗は階段を登った2階にあり、周りを見渡すとさとうきび畑に囲まれています。思わず「ざわわ♪ざわわ♪」と歌ってしまいます。
さとうきび畑

マンゴーパフェが絶品でした。ランチメニューも充実しているので、ランチで訪れても良い店ですね。
マンゴーパフェ

この時点で12時近くになっていたので、空港に向かい昼食にすることに。

初日に食べた古謝そば屋の宮古そばが美味しかったので、再度古謝そば屋へ。が、店に着くと人が居ない・・・。実はこの日は定休日で食べられず。

変わりにすぐ近くの大和食堂へ。こちらも有名店で12時半くらいで30分くらい待ちました。

古謝そば屋よりも鰹の味が強く、魚介系の出汁が好きな人はこちらの方が好みかもしれません。私はこちらの方が好きですが、ここは好みが分かれるところです。一緒に行った相方は古謝そば屋の方が好みとのことでした。
大和食堂の宮古そば

まとめ

初めての宮古島は一ヶ所をゆっくりと堪能するというよりも、色々な所を回ってみて宮古島がどんなところか理解するという感じでした。

結論として、再度訪れたいと思える島でした。

途中にも書きましたが、空港で古謝そば屋の宮古そばセットが売っていたので、購入しクール便で配送。

数日後に宮古島を思い出しながら美味しくいただきました。

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