出雲大社から鳥取砂丘までドライブ!境港市で魚介丼ぶりを食べて皆生温泉に宿泊

出雲大社
日本のほとんどの都道府県に行っていても、なかなか行く機会がない島根県と鳥取県。

今回は、一気に両県に行くべく、出雲空港から出雲大社に行き、境港市・皆生温泉・米子市を経由して鳥取市の鳥取砂丘までドライブをしてきたので、その時の様子を紹介します。

羽田空港から出雲空港へ飛びレンタカーで出雲大社へ

羽田空港から出雲空港へはANA便は飛んでいなくて、久しぶりにJALに乗りました。

こじんまりとした出雲空港でレンタカーを借りて、数分走るとすぐにのどかな田園風景に変わります。

空港から出雲大社までは車で約30~40分、途中左手に出雲ドームが見えるくらいで特にこれといった特徴はありませんが、のんびりとドライブできます。

しばらくすると大きな木製の鳥居が見えてきます。鳥居の目の前には参道がありお土産やがたくさん軒を並べています。
出雲大社鳥居

出雲大社参拝

出雲大社駐車場からお土産屋の間を抜けていくとテレビでよく見る太縄が飾られた社殿が見えてきます。

こちは本殿ではなく、神楽殿です。同じように縄が飾られている拝殿の写真は取り忘れてしまったのですが、僕の中の出雲大社の社殿のイメージはこっちでした。
出雲大社教 教務本庁

神楽殿を右に抜けていくと本殿があります。本殿は木造の塀に囲まれていてしっかりと見ることはできません。こちらは正面の八足門です。
八足門

こちらは本殿の後方の柵の外から撮影した本殿です。右側の建物が本殿です。
出雲大社本殿

本殿には近づくことはできませんが、一周ぐるりと回ることは可能です。

参拝後は、入り口に向かい最初に見た鳥居の目の前に行きました。
出雲大社鳥居

この大鳥居の左後方にスタバがあるのですが、なんだか不思議な組み合わせでした。参道のお土産屋をしばらくぶらぶらした後、スタバでコーヒーを買って境港市へ向かいました。

出雲大社から境港市へ

出雲大社から境港市へは山陰自動車道を使って約1時間20分です。

境港市に立ち寄る目的はカニです。しかし、下調べをしっかりしていかなかったのが悪いのですが、カニの時期は3月まで、旅行に行ったのは4月でした・・・

食べログで評判の良さそうなさかゑやに行きました。

松葉ガニが食べたかったのですが、時期を過ぎていたため、紅ズワイガニの定食を食べました。ただ、少し量が少なかったので、旬の時期にぜひリベンジしたいですね。。。
カニ定食

食後はダイハツのCMで有名になった、通称「べた踏み坂」の江島大橋へ。
江島大橋

横から見ると中々角度がある橋なのですが、実際に通ってみると以外と普通でがっかり・・・

写真の撮り方によっては角度が凄く見えるのかもしれませんが、ハードルが上がりすぎていたのか、実際はそれほどでもありませんでした。

あっさりと終わってしまって、行くところがなくなってしまったので、江島大橋下のコンビニで見かけたドライブガイドに載っていた美保関灯台に行くことに。美保関灯台までは車で約30分です。

美保関灯台までは半島を海岸沿いに進んでいくドライブにはぴったりの道です。途中にある美保関漁港はさびれてはいるのですが、ゆったりとした雰囲気が良く、漁港脇に車を止めて海を眺めてしばらくのんびりしました。
美保関漁港美保関漁港

美保関灯台には比較的大きめの駐車場があり、そこから歩いて灯台に行くことができます。とても景色が良い場所です。
美穂の関灯台

こちらが美穂の関灯台です、灯台の横にはカフェが有り海を眺めながらゆったりとくつろぐことができます。美穂の関灯台

灯台の周りはぐるりと回ることができ景色が良いです。
美穂の関灯台美穂の関灯台の鳥居

美穂関灯台から皆生温泉へ


美穂関灯台から皆生温泉へは、美保湾をぐるりと回ってくるまで約40分です。

こちらは丁度中間地点くらいにある弓ヶ浜海岸です。弓なりの地形に、きれいな砂浜がずっと続いていて開放的な場所です。
弓ヶ浜海岸弓ヶ浜海岸

正面の半島の先端が、先程出発した美保関灯台です。
弓ヶ浜海岸

美保関灯台から皆生温泉に向かう道もドライブに絶好です。

皆生温泉では、湯喜望白扇に宿泊しました。館内は廊下も含めて全て畳というおもしろい造りになっています。

目の前は特徴的な形をしたビーチになっていて、夏にきても楽しめそうです。夕日もキレイでした。
皆生温泉

1日目はここで終了です。

皆生温泉から鳥取砂丘へ


2日目は今回の最終目的地、鳥取砂丘に向かいます。皆生温泉からは車で約1時間半です。

海岸沿いのとても走りやすい道で、途中に因幡の白ウサギで有名な白兎海岸だったり、ハワイと姉妹都市提携して有名になったはわい温泉がある羽合町を通っていきます。

1時間半かけて鳥取砂丘に着いたのですが、この日は風がとても強く、飛んでくるすなで目を開けていることもできませんでした。
鳥取砂丘鳥取砂丘

写真だと分かりづらいですが、目も開けられず、飛んでくる砂で顔が痛いので、5分も居られなかったです。楽しみにしていたらくだにも乗れませんでした・・・

行くところがなくなってしまったことに加えて、砂をかなり浴びてしまったので、鳥取市内の温泉施設に行きました。

早めに鳥取空港に行き、今回の旅行は終了しました。

次はいつ来れるか分かりませんが、ぜひらくだライドにリベンジしたいです。

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